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JR九州の787系特急『つばめ』や883系特急『ソニック』、885系特急『かもめ』などJR九州管内の特急や観光列車などほぼ全てのデザインを手掛けた水戸岡氏は、熊本駅や鹿児島中央駅、JR九州の高速船ビートルのデザインなども手掛け、JR九州の他にも岡山の両備グループのバスや電車、また、さいたまスーパーアリーナや桃太郎スタジアムなどのデザインも手掛けるなどその活動は幅広く、グッドデザイン賞やブルーリボン賞、ブルネル賞、ローレル賞など数多くの賞を受賞している。
『水戸岡鋭治の大鉄道時代展 駅弁から新幹線まで』
会期:平成23年8月3日(水)~年8月24日(水)
会場:JR九州ホール(メイン会場)、T・ジョイ博多試写室など
時間:午前10時~午後9時(入場は午後8時30分まで)※最終日のみ午後6時閉館
料金:大人1,000円(前売り800円)、中高生800(前売り600円)、小学生以下無料
チケット:チケットぴあ 他主要プレイガイド
イベント内容:
・水戸岡作品のイラスト、スケッチ、実物模型、制服等の展示
・水戸岡氏が主宰するドーンデザイン研究所の仕事場の再現展示
・水戸岡氏の仕事やインタビューの様子等の映像展示
・列車グッズの販売 など
ちなみに、13日デザインフォーラムと20日交流会の申込み締めきりは、ハガキにて8月5日(金)消印分までとなっているので参加希望の方はお急ぎを。
また、T・ジョイ博多試写室では、JR九州の車両が出来るまでの秘蔵映像や、TVで放映された水戸岡氏のドキュメントやJR九州の歴代CMなど貴重な映像を楽しむことが出来る上映会が開かれる。
鉄道ファンならずとも九州に住んでいる人なら水戸岡氏デザインの列車を一度は見たことがあるはずです。あるいは、『情熱大陸』や、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも特集されるなど著名なデザイナーですので名前くらいは知っているという方も多いかもしれません。作品展を見れば、きっと、この列車もそうなのか、あの列車もか、知らずに乗っていたなどと驚かれることでしょう。そして今後の列車での旅にまた違った楽しみが出て来るかもしれませんね。